起業のやり方で大事なのは損益分岐点を超えること!


起業をしてから赤字を続けないために

起業をしてからすぐに黒字になることは多くないでしょう。しかし、だからといっていつまでも赤字でいいわけはありません。売上が伸び悩んでいるなら、赤字を減らすことから始めるといいでしょう。無駄な経費の削減、経費の使い方の見直しなど、売上に関係のない経費をできるだけ削ることで赤字を減らすことができます。そのような努力の一方で、売上を伸ばすために試行錯誤することも重要です。考え続けているとヒントや閃きを得られる可能性があるでしょう。

損益分岐点は売上を上げるだけでは超えられない

売上を伸ばすために経費を使えば、その分だけ残る利益は少なくなります。広告宣伝費などを使って売上を伸ばすことは重要ですが、それだけでは損益分岐点を超えることは難しいです。売上を伸ばすことと同時に経費を削減することで純利益が出るようになります。どちらがかけても損益分岐点は超えられません。また、固定費用などの見直しが必要な場合もあります。賃料が高くて損益分岐点を超えられないことがあるからです。固定費が高い時には簡単に損益分岐点が超えられなくなります。そのため、固定費はできる限り削減することが大切です。

損益分岐点を超えたらもっと売上を伸ばすことを考える

損益分岐点は目標の最低ラインです。赤字ではない状態になっただけですので、そこをスタートラインと考えるといいでしょう。スタートラインに立ったら後は売り上げを伸ばすだけです。どのようにしたら売り上げが伸びるのかを検討して、さらに試行錯誤していきます。赤字であったときよりもいろいろな事が試せますので、大きく売り上げを伸ばせる可能性は広がります。

フランチャイズは自分自身の独自のノウハウが無くても、既に成功しているビジネスモデルで稼ぐ事が出来るので、気軽に独立が行えます。