性能はいいのに低価格化!!売電の仕組みも把握しておこう!!


どんどん性能が良くなっている

パソコンといえば、家電量販店で売られる前はパソコンショップなどでしか買えませんでした。非常に高価でしたが、今は数万円程度で買えます。性能が良くなっても、量産体制が整うとどんどん安く買えるようになります。太陽光発電においては、太陽光パネルが必要になります。かつては非常に高くて簡単には導入できませんでした。しかし年々性能は良くなり、価格は下がっています。パソコン同様に性能がいいのに価格が下がっている状態です。とは言いながら、設置しようとすると100万円近いコストはかかりそうです。自治体によっては積極的に設置を支援しているところもあり、補助金が受けられるところもあります。補助金を使えば、もっと導入しやすくなるでしょう。

売電価格の変動も考慮して導入

太陽光発電を利用すると、自然エネルギーによって電気が得られるようになります。環境にやさしいので導入を検討する家庭もあるかもしれません。ただあまりにもコストが高いのは問題です。発電した電気を使うには昼間に自宅で電気を利用する必要があります。共働きなどだと、昼間に電気をあまり使わないので、節約効果があまりないかもしれません。一応売電の仕組みがありますが、決まりとしては年々売電価格が下がるようになっています。さらに将来の売電価格がはっきり決まっていません。売電してもらえなくなる可能性もあります。売電をして元を取るのを前提に導入するのは良くないかもしれません。売電しなくてもメリットがあるなら、導入しても良いでしょう。

太陽光発電の価格は太陽光パネルやパワーコンディショナーといった機器本体と工事費で決まります。設置環境などにより機器の費用も工事費も業者によって大きな差が出るので慎重な取り組みが必要です。